中国の腐女子文化

博雅汉语の第七章に載っていた課文「戏说中国人」の原文は、
中国の思想広場というサイトに載っていて、立派と言えば立派な文章かもしれないのですが、今までのこのテキストに掲載されていた他の文章と比べると、文体も全体の理論も、また特に最後の結論も物足りないものがありました。(何様?)
テキストには実はこの最後の段落が全部削除されていて、これがその最後の段落です。
読めない単語が多いので、もしかしたらここに、素晴らしい話と理論が隠されているのかと思ったところ、実はハリウッドの役者の名前でした。そもそも、どこからどこが名前なのかわからないというくらいのわたしのレベルの低さも問題があります。


  在上古时候,中国曾经以为外国人都跟兽类有点关系——不然怎么身上会有毛呢?后来进步一点了,叫外国人为“洋鬼子”,鬼虽然不是好称呼,但毕竟是人类的续集;后来慢慢的,才发现他们是洋人而不是洋鬼——这一点我一直认为大家都应该感谢好莱坞,他们把多么优秀的洋人样品送给我们看啊,我们的男人很快地就爱上了嘉宝、秀兰•邓波儿、伊莉莎白•泰勒、费雯丽或今天的费•唐娜薇,我们的女人也开始偷偷喜欢瓦伦蒂诺、克拉克•盖博、罗伯特•泰勒或理查紱•波顿、查尔斯•布朗逊……洋鬼子原来也有这么漂亮的,大家都同意,把“洋鬼子”改“洋人”比较有道理。


Hǎoláiwù【好莱坞】
〈地名〉ハリウッド.
嘉宝 Greta Garbo
秀兰•邓波儿(Shirley Temple,
伊莉莎白•泰勒(Elizabeth Rosemond Taylor,
费雯丽(Vivien Leigh
费•唐娜薇( Faye Dunaway
瓦伦蒂诺(Rudolph Valentino
克拉克•盖博(William Clark Gable
罗伯特•泰勒(Robert Taylor
理查紱•伯顿(Richard Burton
查尔斯•布朗逊(Charles Bronson


いちいちネットで調べてみると、なるほどな漢字なのですが、中文のブログやニュースを読んでいて、よくわからない単語にぶつかり、それが人名か地名か商品名?とすぐには見当もつけられなかったりします。
ここらへんも、日ごろのニュースなど読む量を増やさないといけないのかもしれません。と、殆ど読めていないのですが。。
また、この第七課の副文には、「差不多先生」の話が載っているのですが、これは「橋梁」というテキストの第二課の課文でもありました。しかし、それぞれのテキストの文章がかなり異なっていて、「テキトウさん」が、学生時代「陕西」と「山西」を言い間違える場面では、それぞれのテキストが逆の間違え方をしていました。とり違えたという意味では同じでも「差不多先生」が、どっちに間違えたのかくらいきちんとして欲しいのですが、そこはやはり「差不多」なのかもしれません。


今までは「橋梁」のテキストは、練習問題が多く、中国語テキストとしては使いでがあるのかもしれませんが、課文の内容は、あまり面白いとは思えませんでした。しかし、六課に「眼光」という短い物語が載っているのですが、この物語は、良くも悪くも中国語の短編にたまにみかける「え~」感に溢れていて、奇妙な印象が残ります。
概要を書いてしまうと。。と思ったのですが面倒なので止めます。いったい作者は読み手にどういう感想を持たせようとしているのか、もの凄い微妙感覚が癖になります。
そして、また「橋梁」の副課文には、胡适という学者が文語体をやめて口語体を使う運動を起こしたという文章があるのですが、「差不多先生」の作者を記憶している人には、胡适が、かの「差不多先生」の作者であることに気づくことができます。
と、斯様に複数のテキストを見ていると、どうでもいい内容が関連していることがわかるのですが、もちろん内容や作者意外に、語彙や語法の説明もかなり重複されていて、一冊を徹底的にやることが苦手な人には、同じくらいの水準の複数のテキストを使って同じ単語に出会う機会を増やすという邪道な方法もあります。


わたしは、ただですら中国語のテキストを持ちすぎていると思っているのですが、中国で大量に本やDVDを買ったあとも、ヤフオクを覗いては数万円もする中国語関連の教材が数百円だったりすると、落札ボタンをポチっと押してしまいます。
最近、原価では高額だけど1000円程度で買ってしまった教材は、


CCTV「走遍中国」全30枚セット 
CD-ROM4枚組★ハイパー実用漢語課本
Serial.experiments lain
互動中国語CD-ROM16枚 テキスト5冊
似水年華DVD&シナリオ
倚天屠龍記 DVD1+2セット
神都侠侶 DVDセット
とか、スターウォーズ全話、還珠姫全話とかとかもあるのですが、一番の収穫は、かなりオタク度が高めなSerial.experiments lainの中国語版を580円で落札したことです。このアニメの中国語版があるとは思わなかったのですが、中国には寧ろマニア度が濃いものほど中国語化されているらしいです。


また最近は、中国の大学生の女子から、腐女子の説明を聞かされて、ようやく腐女子のロマンチック度や美学?を理解できたような気がするこの頃です。欧州やアメリカにも腐女子文化の存在を聞きますが、中国の腐女子文化はもしかしたら、日本を超えているのかもしれません。
これこそ、将来の「戏说中国人」として描かれる一段落になるのかもしれません。




ついでに、これあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]も中国語化されているとか。。ああ恐るべし中国文化。。

あなたはそれをどうやってどこまでやりますか


おなじようなことを何度も書いている気もするのですが、もういったいテキストって、どこまでやればいいのでしょう。気が済むまでとなると一生気が済まないようでもあり、一回読めばそれで許していただきたくなることもあります。
たとえば、三か月間かなり真剣にやり続けた「通訳メソッドを応用した中国語短文会話800」と「初級を超えるための中国語単語BOOK」のテキストにしても、全く「やった感」が得られないのです。
その前にもかなりやりこんだ気がする「瞬訳中国語」にしても、見直すのが怖いくらい、単語は定着できませんでした。
そんなわたしの実力から適当に推測するに、市販の中国語テキストを一冊、「マスターした」という満足感とともに終わらせるのには、それだけを毎日やったとしても、半年はかかると思います。その満足感とは、当然暗唱までは至らず、なんとなく飽きてきたからもういいや、に限りなく近い満足感かもしれません。
ただ、一冊に半年かけては、今本棚に押し込んだテキストたちは100歳まで中語とつきあっても、生きている間に終わらすことはできそうもありません。特に来年こそは、できるだけ中国産のテキストや小説に移行をしたいという野望があるので、この大量なピンインつきのテキストたちを年内に次から次へとやっつけていきたいものです。
今、独学で読んでいるテキストは、中国の中級向けテキスト4冊もあるのですが、気持ちはこれを中心としながら、それ以外にこの3か月で、ピンインつきの大学生用教科書や市販のテキストをどんどん読んでいこうと思います。どちらも中国語を初めて1年たった人を対象としているテキストになります。


ということで、体育の日から、右の中国語本100冊プロジェクトにも書いた大学生用教科書「音読したい中国語」と昔のラジオ講座の応用編を集めたらしい「挑戦!朗読中国語」を読んでみました。両方とも一日で読めるのでは?とも思ったのですが、「音読したい中国語」は、全12課のうち、10課までやって飽きてしまいました。素敵なタイトルに反して、内容はよくある中国語文化についての普通の説明で、面白味が無く、特にテキストに何か工夫があるというものではありませんでした。と、不遜なことを書きつつ、それでも一冊をやりとげることは、作者達が学生へ伝えたかったことの上澄みの一部は味わえるのではないかと思います。
方法は、単純に本文も新出単語も例文もすべて5回ずつ読む、というそれだけです。わたしは未だに中国語文法の本を読んだことがないのですが、いろいろなテキストに出てくる文法的な解説を切れ切れに読んでは、断片的な知識をパタパタと頭のどこかへ張り付けています。


もう一冊の「挑戦!朗読中国語」の方は、最初はやはり一気に読んでしまおうと思ったのですが、内容が濃すぎて、こちらはかなり真剣に音読を重ねていこうと思いました。
前書きに、中国語の声調はいつも同じ声調を出しているのではなく、文の中で、それぞれの声調の高さが違っていて、それにもきちんと規則がある。というような説明があって、「ほうほう」と思って一課を終えたのですが、確かに、ここの2声と文末の2声は出す高さが違うという説明は納得できるものの、ではそれが他の文章ではどう考えればいいのか、声調やアクセントなどについて、全ての文章について適応できるシンプルな規則として、まだまだわたしには捉えられませんでした。
しかし、こちらのテキストの本文がとても読みごたえがあるので、もう少しこだわって付き合ってみたいです。


あと、「家有儿女」もDVDではなくて、テキストの方を去年から進めていて今は2冊目の後半あたりです。これらは3冊目を来年の中ごろには終わらせたいし、毎月挫折している「聴く中国語」についても、なんとか毎月一冊はきちんと読めるようにもしたいし、Podcastにしても、貯めずにコツコツと聞きたいし、作文もコソコソと書き続けたいし。。などと語学学習では全く褒められたことではない、「あれもこれも」と手を出してしまっています。
また、昨年使っていたテキストを読んでみると、実は昨年も頭になかなか頭に入らなくて赤ラインを引いた単語やフレーズが未だに全く同じ個所に赤ラインをひきたくなってしまいます。薄々感じていたのですが、昨年の秋あたりから、自分の記憶力はますます忘却力に負けだしている気もします。


ただ、本当のことを書くと、なかなか上達しない感覚や、あのテキストをやってみたいとか、あれもこれもやってみたいとか思える今こそ、一番楽しい時期なのではないかなとも思ってしまう自分がいます。RPGでも、最初の方こそ面白くて、次第にレベルを上げるのが面倒になって、たいていラストの直前で満足感のような退屈感のような気持ちを持ってしまうような?そして、そういう潜在意識がために、ずっと初級から抜け切れないのかしらんと思ったりもするのですが。。イヤイヤ、わたしの場合はいかなる潜在意識も現実に影響されたことがないので、方法は都乱成一锅粥了でも、今はただただ中国語へ向いている自分の人生をそれなりに楽しむことにします。


そして、たくさん読みました


なんとか一週間くらいは、毎日記録を続けててみたいものです。今日は珍しく、かなり時間がとれました。早朝から起きて音読をしたところで、一時間半ほど走りに出かけたのが良かったです。


また走る時間ももったいないと、なんとか走りながら頭に入る中国語のCDを聴きたいと、いろいろと試しました。ただひたすら聞き流していると、どうしても走る方に意識が行ってしまうので、瞬間中国語作文的な日本語が流れて→「強制的に考える」→中国語を口にするという、あまり知り合いとすれ違いたくない、変な人になってでも、この走りながら「考えて」、走りながら音読をすると、多少は頭にも入ります。
最初はどんな教材でも、走りながらシャドウイングや、音読をすればいいかと思ったのですが、単純にCDと合わせた音読だけでは、走りながらやると、本当に無意識な形だけになって、全く頭に刷り込まれません。
そこで走っている時でも、無理に脳を中国語化させる方向に持って行って(いる気になって)います。
と、そんな不確定な効果よりも、朝から体を動かしてシャワーを浴びて一日を始めるだけで、脳も体もよく動きだす気がします。


そして、今日読んだのは、「ニーハオ明明」と「橋梁」の3課と「中国語で読む日本と中国の昔話」と北京語言大学から出ているテキスト「中国人喜欢跳舞」を半分くらいと「聴く中国語」を少しと、今月から新しく中国語を教わることとなった老師が教材に指定された、「杨绛」の文章を半分くらい和訳してみました。
わたしは、辞書さえあれば、どんな文章も読めるはず。と、和訳を難しいと思ったことは無かったのですが、実際に日本語の文章にしてみようとすると、うまく日本語に出来ないところだらけでした。今までもなんとなく、理解できている気持ちになっているだけで、実際は丁寧に訳したことすら、殆ど無かったということに今更気づきました。
あまりにも、日本語になっていないので、一体、どうして日本語にならないのか、何の知識が欠けているのをはっきりさせたいところです。

中国語のレッスン

わたしは学校に行くことや人から習うことが、あまり好きではないので、ふと冷静になると、どうして中国のレッスンを受けているのかしら。と違和感を覚えることがあります。
そして、このレッスン料一年分で、中国に2週間くらい行った方がいいのやも?
などと考えてしまい、先週のレッスンでは、本当に今月いっぱいでレッスンを中断しますと言おう。と、先生の家の扉を開ける時までは、考えていました。
いや、コートを脱いでいるときも、絶対言わなくちゃ。と考えていたのですが、インフルエンザのことを夢中で話している内に、ちょっと言うタイミングを逃してしまい。レッスンのあとに、言おうかしら。。と弱気に。
それからいつものレッスンで、音読をしました。こちらは、かなり真剣に準備をしたのですが、やはり何カ所も四声の間違いを指摘されます。
それから、練習問題の造句で、「驚いて怒りを覚えた」みたいなことを作らされたときに、何故か小学校の運動会のことを思い出しました。
造句は、いつも何も準備をしないで即興で、だらだらと話すのですが、この時も小学校で運動会があった。でも母は交通事故で動けなかった。父は仕事でいなかった。弁当は父が作ってくれた。でも、その弁当が盗まれた。みたいなことを少し話しては、老師に直してもらいながら、進みます。そこで、父の作った弁当が盗まれた。という事実の表現を言わせたあとに、老師が、わたしの気持ちを聞いてきたので、“难受”みたいな言葉を使いました。それを直されたのかどうか記憶にないのですが、またどうしてこんな昔の出来事を思い出したのか、全くわからないのですが、あの時の小学校5年生の自分の気持ちが蘇ってきました。それから、その担任の先生と蕎麦屋に行ったとか、カツ丼を奢って貰ったとか、そんなことは、思い出したこともなかったことなので、話したあと、これは本当のことだったのか、よくわからなくなってしまいました。
しかし、この課の練習問題は、全てこの時の事件の描写で進めることになり、また何故か中国語で、一生懸命あの時のことを説明しようとするわたし。老師がまるで精神科の医者のようにも思えてきました。


ということで、今までの練習問題の造句といえば、「猫とわたし」的話題ばかりだったので、一皮むけた?という気もして、今日までレッスンを受けてよかったわあ。と、いう気になってきました。


さらに、レッスンで使いはじめた教科書は「漢語中級口語教程」という教科書なのですが、これが、とても口語のテキストとは思えない。会話の形を借りた説明文。しかも説教くさく(老師談)文法の説明もほとんど無い。という奇妙な教材です。ただ、編集者がこの教材を読ませたいという意思が明確にあるので、ひとつひとつの教材の内容はどれも印象的です。ただ、単語も容赦なく、CDもかなり早いので、最近買った「橋梁」というテキストを知っていますか?と老師に聞いたところ、10年以上前のテキストだけど、と簡単に後ろの棚から取り出して見せて貰いました。表紙が同じで、一課のタイトルが同じなのでおそらく内容も同じはず。老師も、このテキストは量が多くて、最初は今の使っているテキストより簡単だけど、下巻からは、上級テキストになっているとのこと。
こちらのテキストに変えますか?それでもいいですよ?と言われる。と言われると、「いや、とりあえず、一緒に今のテキストを最後までお願いします」と言ってしまうちょっと天の邪鬼わたし。


そもそも、レッスンをやめようと言うはずだったのが、何故か「今の教科書を最後までやりましょう。」と言うなんて。また、少し時間がたつと、やはりレッスンはいらないのかも?そもそもわたしは、日本語ですら会話が好きではないのだし。と思うこともあるのですが、次回のレッスンでは、録音機を持って行こうと誓うわたしなのでした。

2011年にやることリスト(何度目かの)

先週はインフルエンザで会社を休みました。
実際には、一日半寝込んだら熱も下がったので、中国語を読んだり聞いたり音読をしたりしていました。それはそれで幸せだったのですが、一日家にいても、意外にたいした量ができませんでした。集中力さえ無くなったのかもしれません。
また、この病み上がりの時に読んだ「二人の王子さま」という中国語テキストはよく見ると、原作が有名な方なので、いかがな内容なのか、と訝りながら読んだのですが、童話としてとても洗練された物語でした。
中国語は、これが結構難しかったのですが、何故か注釈は簡単な言葉や文法の説明ばかりしているのが、少し奇妙でした。
しかし、中国語だけで、次にどういう内容になるのかを想像しながら頁を捲ることができたのは、楽しかったです。
引き続き、「中国笑話謎語50選」も読み終わったのですが、これはまた違う意味で面白かったです。
出てくる単語は、今まで読んだどの初心者向け中国語読み物より簡単な言葉なので、どんどん読めるのですが、笑い話のポイントを納得するために、やはり中国語で考える。推察する。という頭の行為が働いてとても楽しいです。とくに、41話からの謎語からは、一話のボリュームが大きくなり、中国語の言語的意味内容を考えるというより、謎を解くという方向に意識が働くのがいい「ような」気がします。
そして、内容はとても平易なのですが、いかんせん50話で殆ど日本語無しで170頁以上という内容は、読み応えがありました。



2011年のやることリスト
もしかして、前には違うことを書いたのかもしれませんが。。
■中心のテキスト
・汉语口语速成提高篇
ゆっくり進めているので、遅くとも3月にはいったん終わるのですが、また夏には集中的に、自然暗記に近づくくらいの音読をして、定着させたいです。


■会話テキスト
・初级汉语口语
2と提高篇を進めていて、これも3月までには終わるはず。
・家有儿女
これは、1が終わったのですが、もう少し復習をして4月ころから2を。また復習をして、10月頃から3を進める感じで。


■なんとなく終わらせたいテキスト
・橋梁
とにかく、これをやりなさいという指令を受け、注文していたテキストが届きました。上下2巻。CD8枚のボリュウムはなかなかです。ただCDの最初と最後の課を聞いてみると、スピードは早くないです。新出単語が、最初は、HSKの区分で乙と丙が中心なのですが、下には丁の単語が中心となるようで、このテキストでなんとなく語彙力を上げてみよう。と気楽に考えたりしています。
「説漢語」は相当音読をしたのですが、下巻になると、観光案内テキストのようになったこともあり、上巻ほど下巻は読み返していません。
その「説漢語」の次にやるテキストらしく、留学生の2年生が使うテキストであるらしいです。
とりあえず、ずんずん一人で進めて、クラスの劣等生が最後まで授業に出てみました的な水準に持っていければ、ある程度の語彙が習得できる。?。。のでしょうか。
ただ、いかにも、という中国語教科書的な練習問題も沢山あるのですが、もちろん、全てをきちんとこなしてみます。問題は、正解がわからないことなのですが、そんなことは気にしません。とにかく終わらせたい。せめて上巻だけでも。


上个星期,我发烧了,去了医院。大夫说“现在没有流行性感冒的症状,不过有可流行性感冒的可能性。”所以,大夫给了我流感的药。从星期二的下午开始不上班了,不过,星期三的下午烧已经退了一点儿。我起床,朗读中文的课文,读中文的书,听中文的CD。于是,很快就完全退烧了。身体反而比以前好了。通知公司,由于患了流行性感冒所以我不会去上班。其实我从星期三到星期日一直在学习中文,很幸福。