中国語学習(×)→中国語練習をはじめて半年


勝手ながら、学習と言うより練習という名で、全く走ったことがなかったところから、マラソンをそれなりのタイムで走れるようになった練習方法を思い出しながら、ここからの半年と、その後の1年の計画を、今から考えながら(ここで書きながら)作ってきます。
と、結局はこんな計画を立てることがわたしは好きです。
・発音:週に一回発音教室へはこれからも通い、単音の正しい発音方法を学び実践しながら、また四声を中心に自分の発音をただして貰う
・音読:毎朝1時間30分程度、単文、会話、長文などを出来るだけ大きな声での音読を繰り返す。発音練習という意味だけでなく、語彙、語法の定着。そしてできるだけ、適切な気持ちを込められる朗読を意識した音読にする。
・听力:CDで音を聞くときには、原則はテキストを見ずに聞く。そして100%その意味を理解できるようにする。
・暗記:これからも「説漢語」の完全暗記を続ける。
・閲読:今までは意識していなかった、読む練習を増やす。日本の大学2年生用のテキスト、市販の1年学習をした人向けのテキスト、中国で作成された「基礎」テキスト。や、読みたくなる楽しいテキストを中心に、毎日の中国語に触れる量を圧倒的に増やす。これは中国語の読解力というだけでなく、意識せずに単語と文法的な語法を習得して定着させる手段として。


もう少し具体的な、この7月の中国語練習方法を書くと、今まで貯まっていたもろもろの休暇を付け足して7月中旬に2週間の連続休暇を作ることができました。
中国に行くことは出来ませんが、ひたすら自分の家で精神的中国語漬け生活を送ります。
練習方法は、朝の音読と暗記。昼の徹底的なテキスト音読、精読。夜の各中国語テキスト多読。
さらにさらに書きながら具体的なことを考えると、今月は精神的中国留学とし、一冊の中国語テキスト「漢語口語速成基礎編」を一冊徹底的に繰り返したいです。
練習方法は、やはりリプロダクションの繰り返しで、このテキストの何もかもをも吸収したいです。
中国で作成されたテキストは、かなりの種類を揃えて、サラリと見たのですが中身の面白さで考えれば、圧倒的に「漢語初級口語教程」の下巻だと思うのですが、このテキストは逆にあまり文法を教えるようにはなっていないようにも感じます。ただ、道徳的臭さを感じすぎる点も含めて、漫才的な会話も面白いです。7月の「漢語口語速成基礎編」強化月間が成功すれば、その練習方法などを活かして、8月には、こちらのテキストを中心に練習してみたいです。
また、大雑把な中国語を学習はじめて1年後には、中国の小学生が読むような読み物を、およそ読めるようになりたい。听力を小学生水準にすることは到底不可能ですが、なんとなく読解力はそこまで伸ばしたい。伸ばせるのでは。やはり無理かしら?
と手元にある中国の初学4,5年生が使う教科書を見て考えます。

これからは、もう少しこの「はてな」を使って、いかに「漢語初級口語教程」を使ったか、使えなかったのかを毎日記録していきたいです。