中国語の使い方

本当は、12月16日にYOKOさんが書いていただいたコメントに、返事を書こうと思っていたら、あまりに長くなったので、もう記事としてアップしてしまいます。


こんにちは。
とても、貴重な話を教えていただきありがとうございます。
やはり、他の人がどういうレッスンをしているのかを知るのはとても興味深いです。
わたしは、中国語をはじめたきっかけは、今でもよくわからない「せっかくだから」的なところからはじまったのですが、
今強く思っているのは、中国語の読み書き。。と書きつつも、中国人のように書くというのは中国人のように発音をするより難しいのではと感じているので、今はせめて、中国人向けに書かれた文章をストレスなく読む力をつけたいと考えています。
語学の修得において、やはり一般的なのが会話をするため。という目的が多いためか、語学の学校にしても、あるいは教材にしても会話中心が多いですよね。
わたしも、中国に行く機会が無いわけではないと思うのですが、そこで中国語を使うこともあるのかもしれませんが、そんなに多くの機会があるとも思えないのです。
さらに、日本語ですら、誰とも会話しなくても平気。いや寧ろ会話しない方がいいですから。というくらいの内向的な愚者なので、外国語の会話能力をあげることにはあまり関心がもてません。


とはいえ、YOKOさんが書かれているように、レッスンでの話す内容を準備するのは必要だったかもしれません。わたしは、いつも聊天儿になると、もとより語彙力がないので、わからない単語を日本語で言ったり、日本語混じりとなってしまうので、ここもきっちり準備をしておきたいです。
あと、あの老師のマシンガントークでわからない単語があっても、わかったふりをしたり、スルーをしているところを、あえて止めて単語の意味を聞くべきかは、悩ましいところです。
ただ、双方が興に乗る話題になると、なぜか感情が入ってわかりあったような感覚になるのは不思議です。


教科書の音読はしなくていいと考えられていますか。。わたしは個人レッスンの目的と一番の成果は、わたしの発音チェックだと思っているので、指摘がなくなるまで自分にとっては必須のような気がします。
さらに言うと、音読のチェックで問題が全く無くなれば、自分で学習をするのと、ネットで聊天儿をする相手を見つけるくらいでレッスンを受けなくてもいいのかもしれないとすら考えてしまいます。
あるいは、それ以外に、中国語のレッスンで一番いいところは、中国語に触れることを計画的に進めることができることのような気もします。何回をかけてこのテキストをやるとかこのドラマを見るとかこの小説を暗記して発表するとか。。
意思が弱いので、この日までに何をやる。というのは、レッスンがあるから。というおかげで、苦しいなりに進められたこともあるような気がします。


今は、日本の小説を中国語に翻訳した文章を読むレッスン準備をしているのですが、やはり何度も読んだ日本語だったからなのか、なんとなく単語や成語も意味を察することが出来るのが不思議です。
ただ、今はそのまま飛ばすことができずに。辞書を引いては、声調を確認したり、他の文例を検索したりして、なかなか進みません。


などなどと書きつつも、わたしも実際に中国や台湾に出かけてみれば、これは会話の力をつけなければ!と考えるかもしれませんね。
あらゆる意味で成り行きで生きているので、そこらへんも成り行きで考えたり動いたりしていこうと思います。