目標の明確化とテキトー化

あっという間に仕事始めになってしまいましたが。
年末年始は思ったような、中国語強化週間とはなりませんでした。
わたしの中国語をはじめた契機と、その増加していく練習時間の理由のひとつに、一昨年と昨年の頭に続いた身内と友人の死が関係していたと思います。
そしてまた今日も友人の不幸を知りました。死が身近であることを知らされることは、わたしにとっては、生活全てについての諦めと同時に、焦りを伴った執着心をもたらすようです。
ということで、昨日の中国語は。


やはり、口語テキストは内容が面白くないね。
ということで、村上春樹の中国語翻訳の「且听风吟」を読みました。前回が全体の1/20を読み、今回も同じくらいの量を読んだのですが、午後いっぱいかかってしまいました。
やはり、少しでも知らない語句があると調べたくなり、例文を読んだりしていると、もの凄い時間がかかります。これでは本を読んでいるというより、辞書を引いているというような半日でした。
果たして、このまま続けた方がいいのやら、一旦ここまでで中断した方がいいのやら、わからなくなってきました。
前に、この一冊で成語が100くらい載っているかもしれないと書きましたが、それどころではなくなりそうです。今、全体の1/10くらいを読んだだけで、成語は20以上は出ているので、おそらく300くらいの成語が載っているのかもしれません。
成語の覚え方としては、小説をたくさん読むのもいいのかもしれませんが、何よりスラスラ読めなく、読んだそばから前の内容が忘れてしまうところが悩ましいところです。
また実は、成語かどうかわからない。という根本的な欠点もあります。おそらく成語と気づかずにそのまま辞書を引きながら読んでしまっている語句も結構あるはずです。


夜は、聴く中国語別冊の「聴く小学生の中国語」も読んだのですが、これも成語というのか、4字熟語がとても多いです。一語一語の漢字から意味を察することもできるのですが、4文字熟語となると、「なるほど」や「なんでえ」と唸りながら、また一字一字の語句の直訳重ねとは異なった意味をもってくるのが、面白いというか、麻烦というか。


と、やはりより具体的な成すべき事を記さないと、達成感がないのもよくありません。
日々変わってしまう、わたしの心と頭ですが。また細かなこの3月までにすることを書いてみます。
いったいテキストというのは、どこまでやれば終わりになるのかもわからないのですが、3,4回繰り返しても完全な敗北感しか感じられなかった「初級からのシャドウイング」と「瞬訳初級」をさらに必死に3月まで繰り返し、三月末には、「この2冊をマスターしました」と書いてみせます。
このテキストが良いテキストかどうかというと、実は自分にとって全く合わない。★をつけると、ひとつでも多いくらい?という感想もあるのですが、この2冊にはここまで時間をかけも殆ど身についていない。という「もったいない感」のみで続けてみます。
あとは、といろいろ書こうとしたのですが、あとは、成り行きで!
とりあえずは、この二つのテキストをマスターしてから、再说吧。